クレジットカード発行の意味

以前、勤めていた会社で正社員にはクレジットカードを持たせるというところがありました。
もちろん社員の個人名義ですし、お金も社員の個人口座から引き落とされます。
何のために持たせているのかというと、出張先などで手持ちの現金がなくて困った時に
クレジットカードで支払いができるようにどのことでした。
出張先で支払いが困るとは交通費や食事代のことを指しているのでしょうか。
大人なのだから現金を持っているだろうに変な習慣だなあと思いました。
会社支払なわけでもないので何のための会社支給のクレジットカードなのかは謎です。

どうせならクレジットカードをフリーターにも作ってあげればいいのにと思いますが、
実際には私は最初は会社支給なので私用で使ってはいけないような気がしていたのですが、
全くの個人口座から引かれるので関係ないと気づきました。
結構、出先で洋服を衝動買いする時などに使っていました。
普段はクレジットカードで買い物はあまりしないので滅多には使うことはありませんでした。

しかし、それこそ仕事でストレスがたまって腹がたってしょうがない時に
腹いせでそのクレジットカードで衝動買いをしていました。
本当に何のためのにそういう制度があるのかはわかりませんが、
もしかしたらバブル期に会社側で支払いをするという前提で社員に配布していたのかなあと思いました。
そうでもなければ本当にクレジットカード発行の意味がないと思います。

今はあの頃とは考えられなくらい計画的にクレジットカードを使えています。
でも急な旅行やデートの前にはクレジットカード 発行早いものが助かります。
レストランでのお金の支払いや、海外旅行での保険付帯などがありがたいですね。
やはりクレジットカードが一枚あるだけで生活が大きく便利になるのでいいですね。